ルプルプを濡れた髪に使っても染まるの?メリットとデメリット

染まり具合

ルプルプは乾いた髪に使うとよい、という情報を耳にして、濡れた髪にも使えるのか、きちんと染まるのか疑問や不安を抱えていませんか!?
安心してください。ルプルプは濡れた髪にも使えます!

これからお伝えする、ルプルプを濡れた髪に塗布する方法やメリット・デメリットを知ってから、どちらにするか選択するとよいですよ。

ルプルプは濡れた髪でも染まる!

結論からお伝えすると、ルプルプは濡れた髪でも染まります!
ルプルプは、乾いた髪、濡れた髪のどちらでも白髪を染めることができる便利なヘアカラートリートメントです。

どちらでも染まりますが、乾いた髪のほうが染まりやすい傾向にあります。どんなケースが濡れた髪にマッチするのかを見ていきましょう。

乾いた髪と濡れた髪のどちらでもOK!

ルプルプのメーカーは、乾いた髪と濡れた髪のどちらか1つの染め方を指定しているわけではありません。

今後ルプルプを継続的に使用するにあたり、乾いた髪と濡れた髪のどちらを選ぶかは自由です。

ルプルプの使い方や取扱説明書を見ると、染まり方が弱いと感じたら乾いた髪に使うことを薦めています。

どんな白髪染めでも、健康毛でキューティクルがピッタリ閉じている方や、髪が太い方、傷んでいる方は染まりにくく、細い毛質の方は染まりやすい傾向にあります。

また、整髪料やシリコン成分が残っていると染まりにくくなります。ご自身の髪の状態の違いに合わせて決定しましょう。

初めて使う場合は乾いた髪がおすすめ

濡れた髪でもなんら問題はありませんが、初めて使う場合は乾いた髪に塗布すると染まりやすくなるのでおすすめです。

ルプルプの白髪染めのメカニズムをわかりやすく表現すると、色が付いた薄い紙を髪の表面に何枚も重ねていくようにして、ゆっくりと白髪を染めあげるイメージです。

乾いた髪のほうが、水で薄まることがないため、より色素が定着しやすくなります。

濡れた髪に使うのは色がなじんでからがおすすめ

濡れた髪に使うのは、ルプルプの色素が白髪に定着したあと、トリートメントとして使うのがおすすめです。

毎日使ってもよいですし、週に1~2回使うと色もちがよくなります。

ルプルプをシャンプー後の濡れた髪に使う方法

ルプルプを濡れた髪に使う場合は、シャンプーしたあとに使います。その逆だとせっかく定着しようとしている色素がシャンプーで流れ出てしまうので注意してください。

シャンプー→タオルドライ→ルプルプを塗布→10分程度放置→ぬるま湯ですすぐ

上記のように、濡れた髪に使う方法はいたって簡単ですが、染めやすくするちょっとしたコツも覚えておきましょう。

1.タオルドライをしっかり!

シャンプーしたあと、水が滴るほど濡れた髪にルプルプを塗布するのはNGです。髪の水分はタオルで軽く押すようにして優しく吸い取っておきましょう。

吸水性の高いタオルをルプルプ専用にしても便利です。

2.手を濡らすのを忘れずに

タオルドライしたあとは手が乾いているため、染毛料が爪などに入り込んで取れにくくなりがちです。

お風呂場で手袋をするのが面倒な人は、手を濡らしてからルプルプを手のひらにとりましょう。

洗面器に1杯のぬるま湯を用意しておいて、都度手を濡らしてからルプルプを塗布していくとだいぶ違います。

3.放置時間中は髪を保温する

髪は保温するとキューティクルが開くため、より染まりやすくなります。髪全体をコームで梳かしたら、ヘアキャップを被って湯船で温まりましょう。

蒸しタオルをヘアキャップの襟元から前側に向けて巻いておくと、さらに髪が温まります。また、湯船のお湯に髪が触れてルプルプが流れる心配もありません。

4.すすぐ際のポイント

ぬるめのシャワーでしっかりとすすぎます。まずは後頭部から横、前へとシャワーヘッドを移動して髪全体に付着したルプルプを洗い流しましょう。

次に、頭皮に付着したルプルプを、5本の指で軽くマッサージするように少しずつ移動して落とします。

最後に、洗面器に頭ごと付けて色水が出ていないかを確認します。色水が出ていなければシャワーで洗い流せば完了です。

ルプルプを濡れた髪に使うメリットとデメリットは?

ルプルプを濡れた髪に使う場合、乾いた髪と比べてどんなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。デメリットの対策もご紹介します。

濡れた髪に使うメリット

塗りやすい

髪が濡れているほうが滑りがよいため、ルプルプが塗りやすくなる。

色もち+ツヤツヤ髪をゲット!

ヘアトリートメントとして手軽に使えるので、色もちがよくツヤツヤの髪になる。

汚れにくい

ルプルプが床に落ちても、すぐに洗い流せるので汚れにくい。

効果的に頭を保温できる

湯船に浸かれるので、頭が温まりやすい。

すぐに洗える

顔や首、肩周りにルプルプが付着しても、すぐに洗い流せるので色素残りの心配がない。

後片付けがラクチン♪

使用したコームやキャップなどをすぐに洗える。

濡れた髪に使うデメリット

染毛力がやや落ちる

ルプルプの染毛料が水分で薄まるため、乾いた髪に比べるとやや染まりにくい。

対策
放置時間を長めにすることで染毛力が上がる。(30分を限度に)

染まりムラの可能性

お風呂場でラップを使うのは面倒なのでキャップと蒸しタオルだけになり、染毛料が髪に密着せず染まりにくい箇所が発生する可能性がある。

対策
キャップ前に全体をコームでまんべんなく梳かしておく。念のためキャップを髪に軽く押し付けて密着度を高める。

湯水が汚れる可能性

頭から汗をかいた際や湯船で温まっている際、シャワーを使う際など、襟元から知らずに湯船内に染毛料が落ちる可能性がある。

対策
必ずキャップとタオルを巻く。ロングヘアはクリップで毛束を固定する。長時間湯船に浸かるのは避け、体を洗ったり掃除をしたりして放置時間を過ごす。

まとめ

ルプルプは濡れた髪にも使えて、きちんと染まります。ただし、しっかりとタオルドライをして染毛料がキューティクルに定着するような工夫も必要です。

また、なかなか白髪が染まりにくい毛質の方は、色が定着するまでは乾いた髪に使い、その後濡れた髪に使う際は放置時間を少し長めにしましょう。

ショートからロングヘアまで、シャンプー後のヘアカラートリートメントとしても使えるルプルプには、天然染料や髪と頭皮を守る美容成分が94%も配合されています。

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