ルプルプってアレルギー体質でも使えるの?かぶれたりしない?

不安

アレルギー体質の方や、美容室の白髪染めでかぶれたことがある方にとって、新しい毛染めを試すのは少し不安ですよね。

「ルプルプを使ってみたいけど、かぶれたりしないかな…」と躊躇している方も多いと思います。

そこで今回は、ルプルプの全成分からかぶれにつながる成分はないのか、どんな目的で配合されているのかを調べました。

アレルギーやかぶれが心配な方は、ぜひ参考にしてください!

ルプルプでアレルギーやかぶれを起こさないために

ルプルプでアレルギーやかぶれを起こさないために、過去に何らかのトラブルがあった方は、まずはその原因物質を特定することが必要です。

病院で検査した人は原因物質が特定されていると思いますが、病院に行くほどではないものの、かゆみや腫れなどのアレルギー反応が出る人は、酸化染毛剤の主成分“ジアミン系染料(酸化染料)”に反応してかぶれたのかもしれません。

ジアミン系染料の代表的な成分には、パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、オルトアミノフェノールがあります。

ただし、ジアミン系染料以外でもアレルギーを起こす可能性があるので、ルプルプで白髪染めをするときは、できるだけ体調のよいときに行うことをおすすめします。

ルプルプにはアレルギー成分は入っているの?

ルプルプに、ご自身が反応するアレルギー物質やかぶれにつながる成分が入っているか、確認することが大切です。

ルプルプの全成分を確認しよう!

ルプルプ全成分表記
成分画像

使いやすくする成分や保湿成分が多い

全成分表記の原則は、配合している量が多い順に記載することになっています。
水を除いた上位5つの成分をピックアップし、どんな特徴を持つ成分なのか、アレルギーやかぶれの心配があるのか見てみましょう。

特徴
  1. 水添ナタネ油アルコール:ナタネ油から作られる高級アルコール。
  2. ミリスチルアルコール:ヤシ油やパーム油から作られる高級アルコール。
    1と2の成分は、スキンケアやヘアケア用品全般、白髪染めなどに使われ、製品の成分を安定させる乳化の役割を持っています。
    どちらもアルコールという名称が付いていますが、エタノールとは違うため刺激はなく、アレルギーやかぶれの心配がほとんどありません。
  3.  BG:アルコールの一種。
    保湿や抗菌作用、酸化防止作用、髪のまとまりをよくする働きを持っています。低刺激ではありますが、まれにアレルゲンとなります
  4. グリセリン:アルコールの一種。
    食品の甘味料や化粧品、ヘアケア用品の保湿成分として添加され、増粘効果を持っています。アレルゲンとなることはほとんどありません。
  5. ソルビトール: 同上
    上位5つの成分の中で、アレルギーを起こす可能性があるのは「BG」のみでした。

かぶれを起こしやすいジアミン系染料は入っていない

ルプルプには、アレルギーやかぶれを起こしやすい「ジアミン系染料」は一切配合されていません。

ルプルプの染料は天然染料を中心に、より染毛力を高めて色もちをよくするために、合成染料も入っています。それぞれの成分名と特徴を知っておきましょう。

天然染料成分
  • クチナシ果実エキス:アカネ科の木の実から採取された天然色素。
    食用としても使われる古来の染料です。消炎、保湿、エイジングケア、メラニン抑制作用を持っており、化粧品やヘアケア用品に配合されています。植物アレルギーがある場合、アレルゲンとなることがあります。
  • アイ葉/茎エキス:タデ科の葉や茎から採取された天然色素。
    古来の染料で、抗炎症や美白作用を持っています。スキンケア用品やヘアケア用品に配合されています。抗アレルギー作用もありますが、植物アレルギーがある場合、アレルゲンとなることがあります。
  • ベニバナ赤:キク科の植物、紅花から採取された天然色素。
    古来の染料で、着色用に使われます。食品や口紅を含む化粧品、ヘアケア用品に配合されています。植物アレルギーがある場合、アレルゲンとなることがあります。
合成染料成分
  • 塩基性染料(塩基性青99、塩基性赤76、塩基性茶16):古くから使われる水溶性の染料。
    羊毛やシルクの染料や、ヘアカラートリートメントやヘアカラーシャンプなどの染料として使われます。
    塩基性染料は、イオン結合によって短時間で髪表面を染めることができるのが特徴です。分子が大きいため頭皮に浸透しないので、かぶれる心配は少ないものの、人によってはアレルギーの原因物質となり得ます。
  • HC染料(HC青2、HC黄、2HC黄4):2001年から化粧品に使われるようになったヘアカラー用の染料。

HC染料とは、Hair Color(ヘアカラー)のことで、口紅やトリートメントタイプのヘアカラー製品、ヘアマニュキュアなどに使われています。

分子が小さいため、キューティクルを開かなくてもすき間から内部に浸透し、放置時間を長くすることでしっかり染まるのが特徴です。
頭皮を染めることはなく、かぶれる心配は少ない染料です。

塩基性染料とHC染料は、いずれも化学反応は起こさないため、合成染料の中ではもっとも刺激が少ない成分です。

アレルギーやかぶれに注意したい成分

帯電防止成分
ステアルトリモニウムブロミド:界面活性剤の一種。
ヘアコンディショナーやトリートメントに配合される成分で、髪のきしみやごわつき、枝毛、切れ毛を防ぎます。
比較的刺激が強いため、アレルギーやかぶれの原因となる可能性がある成分です。肌の弱い人は、頭皮に長時間塗布しないほうがよいでしょう。

ルプルプにはアレルギーやかぶれ対策成分も!

ルプルプには、アレルギーやかぶれを起こさないような、対策成分が入っています。

ガゴメエキスで頭皮と髪を守る

配合成分の10番目にある「ガゴメエキス」です。フコイダンというネバリ成分で頭皮と髪を守る働きがあります。

ルプルプWフコイダンで超保湿

さらに、ルプルプオリジナルの超保湿成分「ルプルプWフコイダン」を配合しています。
高分子と低分子化したフコイダンを組み合わせることに成功したのは、ルプルプが日本で初めてです。

高分子フコイダンが頭皮に潤いの膜をはり、低分子フコイダンが毛穴の奥まで保湿成分を浸透させ、染毛料から頭皮や毛穴を守ります。
2つのW超保湿成分のおかげで、染め上がりの髪はしっとりサラサラです!

アレルギーやかぶれやすい人はパッチテストを!

一般的な白髪染めは毎回パッチテストが必要ですが、ルプルプは特に必要ありません。
しかし、アレルギー体質の方や、何らかの成分でかぶれたことがある方は、できるだけパッチテストを行いましょう。

パッチテストの方法
ルプルプを二の腕などの柔らかい皮膚に少量塗り、乾燥させます。乾燥後はコットンや通気性のよいサポーターなどで保護し、ルプルプが取れないように工夫します。
24~48時間放置して、アレルギーやかぶれ、かゆみ、発疹が出た方は、残念ながらルプルプを使うことができません。
アレルギー成分を体内から排泄するために、水を多めに飲んでください。また、念のため皮膚科医に診察してもらいましょう。

お試し購入ができるから安心!

アレルギー体質やかぶれたことがある方は、まずは自分に合うかどうか、お試し購入することをおすすめします。

お試し購入なら返品できて全額返金保証付き!

ルプルプには、美容室や市販の毛染め剤に配合される強い成分は入っていません。
公式サイトでも、ルプルプは髪と頭皮へのダメージが少なく、肌の弱い人でも使えると謳っています。

とはいえ、実際にパッチテストをしてみないとアレルギーが出るかわかりませんよね。

初めて使う方に向けて、お試し購入ができる『お試しキャンペーン』を実施していますので、ぜひ利用してみてください。通常価格よりも大幅な割引価格で購入できます。

万が一、アレルギーやかぶれが出てしまったら辛いですが、返品時は全額返金保証が付いているので無駄買いになることはありません。

天然アロマの香りで癒される!

アレルギー体質の方の中には、人工香料が苦手な方もいらっしゃるかと思います。ルプルプは、人工香料は一切使用していません。

天然エッセンシャルオイルのラベンダー+ローズマリー+オレンジを贅沢に配合しているので、白髪染めをするたびにリラックスできてフワーッと癒されます。

まとめ

ルプルプの成分から、アレルギーやかぶれを起こす可能性がある成分をご紹介しました。

ルプルプには一般の毛染め剤と違いジアミン系染料も入っていないため、重篤なアレルギーを起こす心配はかなり少ないももの、肌が弱い人はパッチテストをしたほうが安心です。

アレルギーやかぶれが出るかもしれないと、今まで白髪染めができなかった方にとって、心強いヘアカラートリートメントになるかもしれません。

お得な価格でお試し購入ができて、全額返金保証付きのルプルプの詳細を、ぜひチェックしてみてくださいね。

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