ルプルプの色選びで迷わない!なりたい自分の髪色はどれ?

カラーリング

「ルプルプの白髪染めって簡単そうだし、ワタシも使ってみたいな!」と決めたものの、一番悩むのは色選びかもしれません。実際、プロの美容師でも白髪染めの色選びは一番神経を使うポイントです。

せっかくルプルプを使うなら、やはり思い通りの髪色に仕上げたいですよね。

そこで今回は、ルプルプの色の特徴や、どこに注目して色を選べばよいのかについて詳しくご紹介します。

さらに、一度染めた色のもちをよくするコツについてもお伝えするので、色の悩みをスッキリ解決してください。

ルプルプの色は選べる5色

ルプルプの色は全部で5色あります。色の明暗と赤味の強弱を5段階に分け、それぞれの組み合わせで色分けされているので、ご自身の髪色に合わせて選べる幅があるのが特徴です。

さっそく、一番暗めで赤味の弱い色から順番に見ていきましょう!

赤味が少ない【ナチュラルブラック】

ルプルプの5色の中で一番暗めで赤味が感じられないのが「ナチュラルブラック」です。
黒過ぎないグレー系の色なので、現在の髪色が黒に近い人、赤くなるのが心配な人、自然な黒さに仕上げたい人に向いています。

ほどよく黒い【ソフトブラック】

明るさと赤味が弱いのが「ソフトブラック」です。
ナチュラルブラックがグレー系なのに対して、黒過ぎないブラウン系の色なので、現在の髪色が真っ黒ではないものの黒に近い人に向いています。

これまで、明るめの色に白髪染めしたことがない人は、ソフトブラックがおすすめです。

ほどよく明るい【モカブラウン】

明るさと赤味がちょうど中間に位置しているのが「モカブラウン」です。
茶色系は苦手だけど真っ黒もイヤ、赤過ぎないこげ茶程度の髪色が好き!という人に向いています。

赤味がかった茶色の【ダークブラウン】

2番目に明るく、赤味を備えているのが「ダークブラウン」です。
明るさと赤味のある茶色なので、すでに明るめの色に白髪染めしている人や、地毛が明るい髪色の人に向いています。

赤味がかった明るい茶色の【ブラウン】

もっとも明るさと赤味が強いのが「ブラウン」です。
明るさと赤味の強い茶色なので、パッと見て明るい色に白髪染めしている人や、華やかな色合いが好きな人に向いています。

ルプルプの色選びは髪色に合わせるのが基本!

まず知っておきたいのは、ルプルプはヘアカラートリートメントタイプの染毛剤なので、白髪以外は染まりにくいことです。ルプルプは美容室などで使う永久染毛剤ではないため、今の髪色を大幅に変えることはできません。

ですから、ルプルプの色を選ぶ際は、白髪以外の髪色に合わせて選ぶのが基本です。ただし、ルプルプは比較的赤味が強く出るタイプなので、赤味を求めない人はナチュラルブラックやソフトブラック、モカブラウンをおすすめします。

また、現在の髪色が黒に近い人で、「実はもう少し明るい色に染めたい」と考えている場合は、先に美容室か市販の染毛剤で染めておきましょう。その上で、ルプルプの色選びをすれば問題なく色味がマッチします。

白髪の分量が多いときは

白髪がまばらな人よりも白髪の分量が多い人は、より色選びが大切になってきます。白髪は明るく染まる傾向にあるので、現在の髪色よりも暗めを選ぶほうがよいでしょう。

自ずと赤味も弱い色になりますから、白髪だけが妙に明るく染まってしまう心配もありません。

2色のいずれかで迷ったら

もし、2色のどちらにしようか迷ったときは、1つ暗めの色を選ぶと白髪と地毛の色が馴染みやすくなるので失敗しません。

自分の髪色に合う色がないときは

ルプルプの色と自分の髪色がマッチしない場合は、1段階ズラして違う色を交互に使うことで解決できます。
別の色を使う際は2色を混ぜるのではなく、別の日に交互に使うとムラなくキレイに仕上がります。

ルプルプの色もちをよくするコツ

乾いた髪に使う

ルプルプで初めて白髪染めする際は、色素が入りにくいことが多いもの。効果的に染めて色もちをよくするには、濡れた髪ではなく乾いた髪に使います。また、色素を定着させるために、最初は3日連続して使いましょう。

また、シャンプーしたあとにルプルプで白髪染めしたい人は、ドライヤーで頭皮と髪をしっかりと乾かしておきましょう。
頭皮からの汗や髪の湿気が抜けて完全に乾くまでには約30分ほどかかりますので、そのあとにルプルプを塗布することをおすすめします。

シャンプーの種類に注意

ルプルプは、美容室での染毛剤のように髪の内部を脱色してから染めるタイプではなく、髪表面に染毛剤を定着させるタイプです。

ルプルプも含め、染毛剤はアルカリ性のシャンプーで洗うとキューティクルが開いて色が落ちやすい傾向にあるため、アルカリ性のシャンプーや固形石鹸などは向いていません。

色もちをよくするためには、弱酸性のシャンプーやヘアカラー用のシャンプーがおすすめです。キューティクルを開かずに色素の流出を抑えることができます。

乾いた髪に週に1~2回使う

最初の3日が過ぎて白髪が染まってきたら、毎日のシャンプー後のヘアカラートリートメントとして濡れ髪にも使えます。

ただし、色が入りにくい毛質の人や、より一層色もちをよくしたい人は、週に1~2回程度は乾いた髪に使いましょう。色もちがよくなるだけでなく、ルプルプのトリートメント効果で髪の艶も維持できます。

ルプルプの色や使い心地に納得できないときは

安心の全額返金保証あり!

ルプルプを使ってみた結果、どうしても色味が納得できなかったり、肌に合わなかったりしたらどうしよう、と悩む心配はありません。

初めてルプルプを購入した人に限り、使ったあとでも10日間以内なら全額返金保証があるので安心です。

まとめ

ルプルプの色選びの基本は、白髪以外の部分の髪色に合わせること。ルプルプの色は、思ったよりも赤味が出ますので、迷ったときは1つ暗めの色をおすすめします。

また、1段階トーンをズラした2色を交互に使うことで、よりご自身の好みの色味に仕上げることができるのも嬉しいポイントです。

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