利尻ヘアカラートリートメントのかぶれ成分をチェック!アレルギー体質の人必見

利尻カラー_成分チェック

アレルギー体質の方や肌が弱くてかぶれやすい方は一般的な毛染めが使えないため、白髪染めを諦めているのではないでしょうか。

利尻ヘアカラートリートメントは頭皮や髪への刺激が弱いということを知って、最後の頼みの綱にしている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、かぶれやかゆみなどが出やすいアレルギー体質の人でも安全に使えるかどうか、成分のチェックをしましたので、一緒に確認してみましょう。

利尻ヘアカラートリートメントはかぶれにくい成分を研究

利尻ヘアカラートリートメントは、「肌が弱い方でも使える化粧品を作りたい」という想いから、自社工場で安全性や研究を重ねて作られた無添加+自然派商品です。

アレルギーテスト・パッチテスト済みなのでひとまずは安心ですが、使った人全員がアレルギーを起こさないということではありません。かゆみやかぶれを起こすケースもあります。

髪と頭皮に優しい無添加のヘアカラートリートメント

利尻ヘアカラートリートメントは、頭皮や髪に刺激の強い成分を添加せず、無添加にこだわった白髪用ヘアカラートリートメントです。

  • ジアミン系色素不使用
  • タール系色素不使用
  • パラベン不使用
  • 酸化剤不使用
  • シリコーン不使用
  • 香料不使用
  • 鉱物油不使用

こうした成分は、かぶれやアレルギーの原因となることがあります。利尻ヘアカラートリートメントは、低刺激な白髪染めトリートメントで、毎日でも使えるのが特徴です。

利尻ヘアカラートリートメントのアレルギー成分をチェック!

利尻ヘアカラートリートメントの全成分を確認しよう

一度でも激しくかぶれたことがあると、新しい製品を使うのは不安ですよね。

利尻ヘアカラートリートメントが安全性を十分に考慮した商品であっても、自分の体質に合わなかった成分がないか、まずは全成分に目を通して確認してみましょう。

利尻ヘアカラー成分
利尻ヘアカラートリートメント更新日:2017年8月

刺激が強く激しいかぶれにつながる成分はなし

美容室での毛染めや市販の白髪染めに配合されていて、かぶれを引き起こしやすいといわれる成分は次のとおりです。

一般的な白髪染めに配合される主な成分

ジアミン系染料(酸化染料):パラフェニレンジアミン、トルエン-2.5-ジアミンなど
タール系色素(合成着色料):赤○○○、黄○○○、黒○○○など
過酸化水素水(酸化剤):オキシ、オキサイドNO.○○など
パラベン(防腐剤):メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンなど
レゾルシン(調色剤、殺菌剤):レゾルシノール、1,3-ジヒドロキシベンゼン
合成香料(人工香料):500種以上あり

利尻ヘアカラートリートメントの全成分表記には、上記の成分は一切入っていませんでした。香料はなにも入っていないので、香料アレルギーの方でも快適に使えるのではないでしょうか。

アレルギー反応を起こす可能性がある成分

利尻ヘアカラートリートメントの成分で、アレルギー反応を起こす可能性がある成分名と特徴は以下のとおりです。過去にこれらの成分でかぶれたことがないか確認してくださいね。

成分名 特徴
ステアラミドプロピルジメチルアミン 帯電防止の役割を持つ界面活性剤の1つで3級アミンと呼ばれる。4級アミンに比べ低刺激だが、洗い残しによる炎症の可能性がある。
4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール 染毛料の1種。ジアミン系染料と分子構造が似ているため、アレルゲンとなることがある。毒性は低いもののかゆみやかぶれなどに気を付けたい成分である。
塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン 自然派化粧品に使われる界面活性剤の1種。安全性は高いものの、肌が弱い人はかゆみや炎症を起こす可能性がある。

利尻ヘアカラートリートメントにはかぶれにくい対策も!

刺激の低い染料を使用

利尻ヘアカラートリートメントは刺激の強い酸化染料などの代わりに、頭皮に刺激が穏やかな天然由来の植物色素と、合成染料の中でも刺激の弱い染料を使っています。

ただし、天然染料であっても植物アレルギーのある方は、かゆみやかぶれなどの反応を起こすことがあります。
全成分中のどれが該当するのかわかるように、以下に成分名を記しておきます。

天然染料の成分名

水溶性アナトー(アナトー)、加水分解クチナシエキス(クチナシ)、ムラサキ根エキス(シコン)、ウコン根茎エキス(ウコン)

合成染料の成分名

HC青2、HC黄4、塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76、塩基性黄57

潤い成分を配合

利尻ヘアカラートリートメントには、天然利尻昆布(リシリコンブエキス、アルギン酸Na)やローヤルゼリーエキスといった潤い成分が含まれており、頭皮を刺激から守ります。

さらに、加水分解シルク、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解コンキオリンなど、髪のダメージ補修成分も配合。
頭皮と髪を守りながら白髪を染めるだけでなく、指どおりのよい滑らかな艶髪を手に入れることができるのが、利尻ヘアカラートリートメントの最大の特徴です。

利尻ヘアカラートリートメントでかぶれを起こさないために

パッチテストでアレルギーを未然に防ぐ

過去に白髪染めやほかのヘアカラートリートメントなどで反応した方は、一般的な白髪染めと同様に、利尻ヘアカラートリートメントを使用するたびにパッチテストを行い、かぶれを未然に防ぎましょう。

また、前回まで反応していなかった成分であっても、体質が変わることで突然かぶれることがあります。面倒かもしれませんが、肌の弱い人は毎回のパッチテストを強くおすすめします。

パッチテストのやり方

  1. パール粒程度の利尻ヘアカラートリートメントを小皿などに取り、水を1滴垂らしてよく混ぜる。
  2. 二の腕などの柔らかい皮膚に、綿棒で10円玉大に塗って自然に乾かす。乾きにくい際は、水分を軽くティッシュで押さえて除去。
  3. 48時間放置し、かゆみや炎症などの異常がないか確認する。

万が一かぶれやかゆみが出てしまったら

パッチテスト中にかぶれやかゆみなどの異常が起きてしまったら、すぐに石鹸で洗い流してください。水を多めに飲むことで、アレルギー成分を早めに体外に排出することができます。

その後、全成分表を持参して皮膚科を受診し、アレルギーテストをしてもらいましょう。
当然ですが、利尻ヘアカラートリートメントは使用してはいけません。

まとめ

利尻ヘアカラートリートメントは、肌が弱くてかぶれが心配な方やアレルギー体質の方でも使えるよう研究された白髪染めですが、パッチテストを行ってご自身の安全性を確保することが大切です。

使ってみて体質に合えば、もう白髪染めを諦めなくてもよくなりますね。製造・販売元の「自然派clubサスティ」調べによると、2018年の6月までの9年間の累計販売本数は1,900万本を突破したそうです。

初回購入者限定の割引キャンペーンを実施中ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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