プリオール カラーコンディショナーは乾いた髪にはNGってホント?

プリオール_乾いた髪はNG?

手軽に白髪ケアができると人気のプリオール カラーコンディショナーですが、濡れた髪に使うのが基本です。

とはいえ、乾いた髪に使っている方もいます。乾いた髪に使っても問題はないのでしょうか?

そこで今回は、プリオール カラーコンディショナーの製造元である資生堂が推奨する使い方と、すでに使用している方たちの口コミを紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

プリオール カラーコンディショナーは乾いた髪OR濡れた髪?

プリオール カラーコンディショナーの基本は濡れた髪に使う

プリオール カラーコンディショナーを製造販売する資生堂の公式サイトを見ると、「シャンプー後のコンディショナーとしてお使いください」と記載されています。

資生堂という大手メーカーですから、プリオール カラーコンディショナーに関する研究開発や染まり具合などの実験は何度もしているはずですよね。

染まりやすさや塗りやすさ、消費者にとって利便性が高い方法など、総合的に出た結果が、「濡れた髪に使う」となったのでしょう。

ただし、ビショビショの髪はNGで、タオルドライで水気をしっかり除去してから使います。

プリオール カラーコンディショナーは、リンスのように髪の指通りをよくしながら、同時に生え際の白髪を目立たなくさせることが目的のコンディショナーなので、シャンプー後の濡れた髪に使うのが基本です。

プリオール カラーコンディショナーは乾いた髪に使ったらダメ?

プリオール カラーコンディショナーは乾いた髪でも問題ない

プリオール カラーコンディショナーの公式サイトには、「乾いた髪に使ってはいけない」という内容は明記されていません。

特に禁止している訳ではないので、乾いた髪に塗布しても問題ないと思われます。
ただし、メーカーは「シャンプー後の濡れた髪に使う」としているので、あくまでも自己責任において乾いた髪に使ってくださいね。

プリオールを乾いた髪に使う際のポイント

プリオール カラーコンディショナーを乾いた髪に使う場合は、髪や頭皮の汚れがないことが前提です。どんなポイントに注意して乾いた髪に使えばよいのかチェックしておきましょう。

  • 整髪料や汚れなどが付着していると、染毛料が髪に着色しにくい。
  • シャンプーから一晩経つと、皮脂によって染毛料が弾かれやすい。
  • シャンプー後は、リンスやトリートメントなど、髪を保護するものを使うと着色しにくい。
  • すすぎのあとはシャンプーしない。シャンプーすると、髪に付着した色素が定着する前に流出してしまう。

プリオール カラーコンディショナーを塗布する前の髪は、できるだけスッピン状態が理想です。直前にシャンプーしてからドライヤーで乾かしておきましょう。

また、プリオール カラーコンディショナーを乾いた髪に塗布したあとは、シャンプーせずにぬるま湯で丹念に洗い流しておきましょう。

プリオール カラーコンディショナーを基本通り使う人の口コミレビュー

プリオール カラーコンディショナーを基本通り濡れた髪に使っている人は、どんな感想を持っているのか口コミを見てみましょう。

シャンプー後に塗って5分で洗い流すだけで簡単

利用者1

生え際の白髪をなんとかしたくてプリオール カラーコンディショナーを使い始めました。

同じシリーズのカラーケアシャンプーで洗ったあとにタオルで髪を拭いてから、生え際付近だけに塗布しています。5分ぐらい放置してからシャワーで流すだけなので簡単です。

1週間ぐらいはあまり効果がないかな?と感じていたのですが、毎日使っているうちに白髪が目立たなくなりました。白髪の少ない人はこれだけで十分じゃないでしょうか

この方は、基本通り濡れた髪に塗布して5分放置しているのですね。髪質によっては5分では着色しにくい方もいるので、10~15分を目安に放置時間を延長しても大丈夫です。

3日連続使用で染まり具合がイイ感じに

利用者2

プリオール カラーコンディショナーは放置時間が5分と短いので、忙しい私にはありがたい白髪ケア製品です。
1回目の使用では、ほんのうっすら色づいたかな~ぐらいですが、3日間連続で使ったら、ヘアカラーしたのと大差なく染まって大満足。お風呂場で素手で使っていますが、手に付いた色は石鹸ですぐ落ちますよ!

一般的な白髪染め(ヘアカラー)は1回で染まりますが、プリオール カラーコンディショナーは少しずつ着色します。素手で使えて落ちやすいのは嬉しいですね。

プリオール カラーコンディショナーを乾いた髪に使う人の口コミレビュー

口コミでは、乾いた髪に使っている方もいます。プリオール カラーコンディショナーを乾いた髪に使うと、なにかメリットがあるのでしょうか。

シャンプー前の乾いた髪に使っている人の口コミ

利用者3

最初は基本通りの濡れた髪に使っていたのですが、10分ほど放置してもまったくと言ってよいほど着色せずに落ち込んでいました。
資生堂さんの使い方にはありませんでしたが、他社の白髪ケア製品のように、乾いた髪に使って10分放置する使い方を試したところ、だいぶ白髪が目立たなくなりました!美容室染めもしていますが、つなぎに使えます。

この方は、乾いた髪に使うことで染まり具合がアップしたのですね。水分で着色料が薄まらない分、しっかりと着色したのかもしれません。

霧吹きで髪を濡らす!シャンプー後よりも染まる

利用者4

他社製品よりも安いですが、3日間続けて使うとかなり色が付くので、満足しています。
色々試した結果、シャンプー後ではなくて入浴前に霧吹きでサッと髪を濡らしてから塗布すると色がよく入ります。公式サイトでまとめ買いするほど、私にとってなくてはならない製品です。

この方は、霧吹きで軽く髪表面を濡らしてプリオール カラーコンディショナーを使っているのですね。確かに、ビショビショにならずによさそうです。このやり方を試す場合は、あまり濡らし過ぎると顔に染毛料が垂れる心配があるので注意しましょう。

プリオール カラーコンディショナーはどんな人におすすめ?

プリオール カラーコンディショナーの特徴

プリオール カラーコンディショナーの特徴を見てみましょう。

  • 一般的な白髪染め(ヘアカラー)ではなく、毎日使うことで少しずつ髪を着色するマニキュアタイプのコンディショナー
  • 天然海藻エキスの保湿成分やミネラル&コラーゲン配合で、髪の傷みを修復しながら保湿
  • 髪のハリやコシを高める成分を配合し、根元からふっくら立ち上がる髪に
  • 塩基性染料やHC染料フリーなので、他社のマニキュアタイプの白髪染めに比べると染毛料の数が少ない数字なしのリストタイプ

プリオール カラーコンディショナーはこんな人におすすめ

  • 自宅で手軽に白髪ケアをしたい人
  • しっかり染めではなく、白髪が目立たない程度にしたい人
  • 髪がペッタリしてボリュームがない人
  • 次に美容室に行くまでのつなぎとして使いたい人
  • 塩基性染料やHC染料にアレルギーがあり、他社のマニキュアタイプの白髪染めが使えなかった人

まとめ

プリオール カラーコンディショナーは、乾いた髪に使っても問題はありませんが、まずは基本通りにシャンプー後に使ってみることをおすすめします。自分の髪には着色が弱いな、と感じたら乾いた髪で試してみましょう。

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