プリオール カラーコンディショナーのかぶれが心配?安全性を徹底解説

プリオール_安全性を徹底解説

アレルギー体質の方や過去にヘアカラーでかぶれたことがある方は、白髪ケアすることさえ怖くなってしまいますよね。

そこで今回は、プリオール カラーコンディショナーにはどんな成分が入っているのかを詳しく解説します。ご自身の体質に合うかや、安全性の確認に役立ててくださいね。

プリオール カラーコンディショナーはかぶれにくいノンジアミン

過去のヘアカラーかぶれの原因はジアミン系染料かも?

過去にヘアカラーでかぶれなどのアレルギー反応を起こした方は、ジアミン系染料に反応した可能性があります。

ジアミン系染料の代表的な成分には、パラフェニレンジアミン、パラアミノフェノール、オルトアミノフェノールなどがあり、これらがアレルゲンとなることが多いのです。

過去に、美容室や市販の白髪染めでかぶれた方は、2度とジアミン系酸化染毛剤が入った毛染め剤は使えないため、ジアミン系染料が入っていないお歯黒式白髪染めを使っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、硫黄のようなニオイが数日間髪に残ってしまう点や髪がゴワゴワしやすいのが難点ですよね。

ジアミン染料だけでなく塩基性やHC染料も含まない

プリオール カラーコンディショナーにはジアミン系染料は入っていないので、ジアミンアレルギーの心配はありません

さらに、マニキュアタイプの白髪ケア製品の多くには、「塩基性染料」や「HC染料」が入っていますが、プリオール カラーコンディショナーは口紅やチークなどにも使用される合成着色料で白髪を着色させます。

塩基性染料やHC染料は、化学染料の中でも刺激が低いですが、かぶれやすい方やアレルギー体質の方はどんな成分に反応するかがわからず不安ですよね。

もし、資生堂の化粧品でかぶれたことがなければ、プリオール カラーコンディショナーを使える可能性がありますので検討してみてください。

プリオール カラーコンディショナーの染毛料の安全性をチェック

成分をチェック

プリオール カラーコンディショナーの染毛料は安全?

プリオール カラーコンディショナーの染毛料をピックアップして、詳しく解説します。

プリオール カラーコンディショナーに配合される染毛料の種類
赤227、橙205、紫401、黒401、黄4

これら5つの染毛料は、すべて有機合成色素(タール色素)と呼ばれています。とかく、名前からマイナスイメージがありますが、コールタールを使用しているわけではありません。

有機合成色素とは「医薬品等に使用することのできるタール色素を定める省令」で定められた法定色素83種で、毒性がなく安全性が確認されています。化粧品にはこの中から厳選した有機合成色素の使用が許可されています。

有機合成色素の安全性は高い水準で確保されているため、プリオール カラーコンディショナーの染料の安全性は高いといえます。

また、天然の成分だから安全ということはなく、安全性を確認されていない場合があることも知っておきましょう。

プリオール カラーコンディショナーの染毛料でかぶれないために

ただし、安全性とかぶれは別の話なので、過去にタール色素でかぶれ(接触皮膚炎)や、アレルギー反応を起こしたことがある方は、残念ながらプリオール カラーコンディショナーは使えません。

また、プリオール カラーコンディショナーを塗布する際には、わざわざ頭皮にこすり付けたりせず、丁寧にすすぎを行って残留色素によるかぶれを予防することが大切です。

プリオール カラーコンディショナーにかぶれやすい成分は入っている?

かぶれやすい成分

プリオール カラーコンディショナーの全成分を確認

プリオール カラーコンディショナーの染毛料の安全性を把握していただきましたが、過去にご自身がかぶれた成分が入っていないか、全成分を確認しましょう。

特に、アレルギー体質の方が初めての製品を使う場合は、アレルゲンとなった成分がないか確認することは大切です。

プリオール カラーコンディショナー全成分

プリオール成分

上記の全成分のうち、ご自身の体質に合わないものがあれば、無理にプリオール カラーコンディショナーを使うのは控えましょう。

少しだけ痛みを我慢すれば…」とか、「数年前にかぶれただけだから大丈夫かも」と安易に使用すると、かゆみや炎症だけでは収まらずに全身に悪影響を及ぼす可能性があります。

含有量順にかぶれやアレルギーにつながる成分かチェック

全成分は配合量の多い順から記載されているため、水を除いた上位5つの成分をピックアップし、簡単な特徴をお伝えします。

配合量順 成分名 特徴
1 セタノール ベンジルアルコール
2 乳化の安定性や質感を高める基材 様々な成分を溶かすための溶剤
3 ベヘニルアルコール 乳化安定剤
4 DPG 保湿や伸びをよくする
5 ステアロイルメチルタウリンNa 乳化安定性、肌や毛髪の保湿や保護

含有量の多い順に特徴を調べた結果、特に酷いかぶれやアレルギーにつながる成分はありませんでしたので、ひとまずは安心です。

まれにかぶれやアレルギーの元となる成分もチェック

敏感肌ではない方には気にならない成分でも、アレルギー体質の方にとってはまれにかぶれやアレルゲンとなる成分があります。

いずれの成分も一般的な化粧品に含まれており、刺激や危険性は低いものの、念のため気にしておきたい成分として知っておいてくださいね。

成分名 特徴
ジメチコン シリコーンの一種で髪を保護する
ステアリン酸グリセリル 乳化、起泡・消泡作用。肌への潤いや柔軟性を与える
コポリマー ハリや柔軟性を与える
ステアリルPGジメチルアミン 帯電防止や柔軟性を与える
BHT 酸化防止剤
香料 香り付けや成分の香りを消す

過去に、上記の成分が入っている製品でかぶれやアレルギー反応が出たことがある方は、プリオール カラーコンディショナーを使用しないほうが安全です。

プリオール カラーコンディショナーは安全テスト済み

アレルギーテスト済みだがパッチテストは大切

これまで多くの化粧品を開発してきた資生堂だからこそ、安全性の保証には十分な体制をとっています。

プリオール カラーコンディショナーも、かゆみやほてり、痛みなどの感覚刺激テストというものが行われています。

また、繰り返し使用することで起きるアレルギー性がないことを確認した「アレルギーテスト済み」の製品です。

もちろん、すべての方にアレルギーが起きないということではありません。敏感肌の方やアレルギー体質の方は、必ずパッチテストを行って自分の体質に合うかを確かめましょう。

専門医の紹介や誠心誠意の対応が安心

資生堂では、万が一なんらかの異常を感じた場合の対応もしっかりしています。

商品返品の際の返送料を負担してくれるのは当然だとしても、お客様対応担当者が直接訪問して対応します。

また、異常の原因究明が必要な際には、皮膚科専門医の紹介相談や医師用の成分パッチテスト試料を提供しています。

売りっぱなしではなく、こうした対応や体制があるのは、本当に安心できるポイントです。

まとめ

プリオール カラーコンディショナーには、ジアミン系染料が入っていないため、過去に美容室や市販の白髪染めでかぶれてしまった方でも使える可能性があります。

また、染毛料も含めて一般的な化粧品に使われる安全性の高い成分だけを使っていて、特別な成分は入っていません。

しかし、アレルギー体質の方はかぶれを起こさないためにも、必ずパッチテストを行って安全性を確保しましょう。

過去に資生堂の化粧品でかぶれやアレルギー反応が出なかった方は、自宅で白髪ケアができるプリオール カラーコンディショナーをパッチテストから試してみませんか。

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